カーペディエム号内のPADIダイブセンターで皆様のお世話をする経験豊富なスタッフ、いつでも安全第一です。
ダイブはカーペディエム号を造り上げた会社が造船した、全長18mのダイビングドーニーから行います。このドーニーには後方に2つの温水/冷水シャワー、トイレ、カメラ用の純水タンクが設置されています。全てのダイビング器材はここに置いておく事により、カーペディエム号内により多くのスペースが出来ます。さらにはダイブサイトへより早く行け、器材を準備するのにもより快適に出来るよう設計されています。ナイトロックス (EANx)用のガスミックスは、市場に出ている一番のベストクオリティーブランド(Nuvair ® Membranes, ColtrisubそしてBauer コンプレッサー )を使用して準備しています。
さらには
経験豊富なPADIインストラクター (5000ダイブ以上)そしてダイブマスター (2000ダイブ以)。最大ダイブガイドとお客様の比率は 1:8。
ドーニーには常にファーストエイドキット、酸素が常備されています。
スキューバダイビングの際の重要なルール
セーフティー器材、ダイビング保険、ダイブブリーフィング、チェックダイブへの参加。
カーペディエム号上でダイビング保険にご加入なれます。
PADIダイブセンターでは初心者(PADIディスカバリースキューバダイビングからスペシャリティーコースまで)から経験豊富なダイバーへの対応。
ダイビングレンラル器材、水中ビデオカメラ、デジタルカメラ(SONY製品)がご利用可能です。
ダイブサイト - モルディブダイビングの写真はこちら
モルディブダイブでよく使われる地形名
Atoll(環礁): リーフに囲まれた島々のグループ
Etherevari(エテラバリ): 環礁内の静かなエリア。
Falhu(ファルフ): リーフに囲まれたラグーン。時に1つ、またはそれ以上の島が中にある
Faru(ファル): 潮目が低い時に水面に現れる大きなリーフグループ
Finolhu(フィノルフ): ほんの数本か全くココナッツの木がない島
Futtaru(フタル): 波がブレイクするリーフポイント
Giri(ギリ): 水面数メートル以下に点在する珊瑚礁
Kandhu(カンデュ): 環礁内の海
Kandu Olhi(カンデュ オルヒ): チャンネル
Maa Kandu(マアア カンデュ): 環礁外の海
Thila(ティラ): 水面数メートル以下から始まる珊瑚礁
アリ環礁
KUDARAH THILA(クダラ ティラ)
ダイビングスタイル : リーフダイビング
ポイント :ソフトコーラルや魚たちの生活を見るには一番のこのサイト。魚影がとても濃いのでダイバー達は’Fish Soup(魚達のスープ)’と呼んでいます。この隠れ根は丸い形でカレントが弱い場合、1本のダイビングで違った深度の隠れ根が楽しめます。
MAAYA THILA(マーヤ ティラ)
ダイビングスタイル : リーフダイビング/ナイトダイビング
ポイント : 直径80mもあるこの隠れ根は、1本のダイビングでいろいろな深さの隠れ根が楽しめます。 この隠れ根にはたくさんのケーブ、オーバーハングがあり、北東側にある大きな岩には黒サンゴが1つの大きな木のように育っています。
このサイトはサメ、バラクーダ(オニカマス)の住処としてとても有名なところであり、彼らを真近に観察出来るのは、彼らがハンティングに出かける夜の時間帯です。サメ、バラクーダ、エイ、ウツボ等がご飯である魚達を捕まえようとしている姿が見れることでしょう。夜間のみならず、このサイトは1日中いろいろなアクティビティーがリーフ上で繰り広げられていますので、どの時間帯にダイブしても大満足です
BATHALA MAAGA KANTHILA(バタラ マアガ カンティラ)
ダイビングスタイル: ドリフトダイブ
ポイント : マアガリーフの北側のポイントはバタラカンデュまで延びており、ここはグレイリーフシャークやワイとティップシャークの住処となっています。リーフ沿いでパトロールしながらご飯を探している彼らに遭遇出来るでしょう。

MAALHOS THILA(BLUE CURVES) (マールホス ティラ、ブルーケーブ)
ダイビングスタイル : ドリフトダイブ/リーフダイブ
ポイント : 隠れ根に育つたくさんのソフトコーラル。特に青や紫色のソフトコーラルがケーブの天井、オーバーハングの上にたくさん育っていることからこのサイトは別名’ブルーケーブ’(青い洞窟)と呼ばれています。ソフトコーラルだけではありません、多種多様な魚達も多く見られます。
RASDHOO MADIVARU(ラスデュー マディバル)
ダイビングスタイル : ドリフトダイブ/チャンネルダイブ
ポイント : Rasdhoo(ラスデュー)リーフの南側は海底まで直角に落ち込んでいます。このサイトはスカロープトハンマーヘッドシャーク(sphyrna lewini)の群れの住処となっています。早朝、彼らは環礁沖の深い海から私たちでも行ける浅い所まで上がって来ます。
南マーレ環礁
GURAIDHOO KANDU SOUTH(グーライデュー カンデュウ サウス)
ダイビングスタイル : ドリフトダイブ/チャンネルダイブ
ポイント : チャンネルの東側は大きく広がるオープンオーションなので、大きな捕食魚達がよく目撃されます。ここは、サメ、トビエイの大群、セールフィッシュ、そしてハンマーヘッドなどが見られるサイトとして有名なところです。ベストコンディションは潮が環礁に向かって流れているときで、アウトサイドリーフから始まるこのダイビングは潮の流れにそって環礁に向かって潜っていきます。遠洋タイプの魚達は、リーフが深い海まで続くドロップオフになっている東側で見られ、ダイビングの後半に行くチャンネルのリーフサイドでは、オーバーハングにたくさんのソフトコーラル、小さな魚達が見られます。
KANDOOMA THILA(カンドーマ ティラ)
ダイビングスタイル : ドリフトダイブ/リーフダイブ
ポイント : チャンネルに位置し、ほぼ常に強く流れているカレントが、たくさんの栄養をリーフに運びありとあらゆる海中生物をサポートしています。このサイトは、ソフトコーラルの成長、カメ、多種多様な魚達、無脊椎動物達が見られる、とかなり有名で、リーフ沿いではサメ、マダラエイなどの大物が見られます。
EMBUDU KANDU (EXPRESS) (エンブデュ エキスプレス)
ダイビングスタイル : ドリフトダイブ/チャンネルダイブ
ポイント : Guraidhoo Kandu(グーライデュー カンデュウ)と似ていますが、このポイントの方がサメとの遭遇率が高いです。時に潮の流れがとても強くなることがありますが、流れが強いほうがサメと出会えるチャンスが上がります。経験豊富なダイブガイドと共に潜るので、ダイビングは楽しく、簡単に出来ることでしょう。
PADIディスカバースキューバダイビング 
PADIディスカバースキューバダイビングはリラックスしてスキューバダイビングが体験出来るプログラムです。PADIガイダンスのもと、セーフティーの基本、器材の着用の仕方、安全な環境でのダイビング、新しい世界の発見、美しく平和な水中世界を一緒に体験しましょう。
カーペディエム号ではPADIディスカバースキューバダイビングは限定水域ではなく、オープンウォーターで行いますので、スキューバダイビングとは何か?本当の意味でのダイビングが体験出来るでしょう。この体験が引き金となり、ダイビングにハマってしまうかもしれませんね。
スキューバダイビングを体験したあと、PADIオープンウォターダイバーコースに参加されますと、ディスカバーダイビングで行ったダイビングがカウントされます。
カーペディエム号にご乗船になるダイバーへ重要なお知らせ 
カーペディエム号でダイビングなさるお客様はダイビングエクササイズ、身体的なストレスにサポート出来る体力があることが条件となります。ダイビングコースを受講になるお客様はボートにご乗船後、PADI診断書にご記入ください。どれか1つでも、項目内に該当する事があれば、スタッフまでお訪ねください。該当する項目があった場合、お医者様へ行き、“ダイビングに支障ないと判断します”という診断書が必要となります。この診断書がない場合、ダイビングする事は出来ません。クルーズ船が出航してからは、現地のお医者様に診断しに行けない可能性もあることを忘れないでください。
ナイトロックス(エンリッチドエアー) - メインインフォメーション :
Wナイトロックスとは?なぜナイトロックスでダイビング?どこから来たの?
ナイトロックスを使用すると、エアー使用時よりダイバーは長く水中にいれるので、現在カレントダイビングをする場合、とても重要なポイントの1つとなってきています。ナイトロックスを使ったダイバーがもうエアーで潜りたくない、というのには他にもたくさんの理由があります。
: 1つ目の理由は、ダイビング中、ダイビング後の筋肉の疲労の違いです。ナイトロックスは酸素量が多く、窒素量が少ない分、体が疲れにくいのです。他の理由としては、どうぞ、ナイトロックスを体験して、ご自身で体感してください。または、ご遠慮なく、お問い合わせください。(eメール info@mvcarpediem.com).
ナイトロックスは通常のエアーより酸素(O2)レベルがアップします。通常は21%酸素ですが、ナイトロックスでは、通常32%の酸素を使います。ナイトロックスを使うには、特別なトレーニングが必要ですが、カーペディエム号では、コース受講が可能です。ナイトロックスの酸素レベルが高くなるほど、ダイビングは浅くなります。ダイビングプロフェッショナルのみが教え、皆様のダイビングをより楽しい体験、経験にしてくれます。